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注目すべき美白成分リスト

美白成分として注目を集める、ハイドロキノン・アルブチン・ビタミンC誘導体・トラネキサム酸について、それぞれの効果をまとめています。また、美白化粧品の安全性についてまとめました。

今注目すべき美白成分4選

【ハイドロキノン】

ビタミンCの100倍以上の美白効果がある強力な成分で、できてしまったシミに対しての美白作用が期待できます。

ハイドロキノンそのものの肌への浸透力は弱く、単体での使用では十分な美白効果が発揮されません。そのため、肌に浸透させやすくするために、ピーリング効果とターンオーバー促進効果のあるトレチノインと一緒に使用する方法が一般的です。

【アルブチン】

アルブチンには、αアルブチン・βアルブチンの2種類があります。一般的に使われているのはβアルブチンですが、αアルブチンはロキノンとブドウ糖をα結合させたもので、肌馴染が良く、βアルブチンの10倍の美白効果が期待できます。

即効性はないものの、これからできるシミに対しての大きな効果があります。

【ビタミンC誘導体】

ビタミンC誘導体の活動範囲は広く、肌の真皮にまで効果があるため、ターンオーバーを促進してくれます。

ターンオーバーの効果により、メラニンを垢として排出できれば、明るい美白肌に近付くことができるのです。

【トラネキサム酸】

トラネキサム酸の効果は、メラニンを作る細胞・メラノサイトの活性化を促すプラスミンの働きをブロックすること。

つまり、シミを作るごく初期の段階で動きを抑えてくれる、頼もしい成分なのです。シミがない綺麗な肌を作りだしてくれます。

美白化粧品の安全性について

美白化粧品のトラブルというと、2013年7月に発覚した、カネボウ化粧品の白斑問題が記憶に新しいのではないかと思います。

白斑とは、肌に白いまだら模様が出る症状のこと。化粧品を塗った部分に起こることが多く、手や首筋・顔に症状が出ます。このカネボウ化粧品での白斑症状は、深刻な被害があった人だけでも2000人以上が確認されており、現在も治療を続けている人がたくさんいるのです。

この白斑問題の原因は、美白成分であるロドデノールが原因ではないかと考えられています。これは、カネボウが独自に開発した成分で、厚生労働省からも有効性・安全性が認められていました。安全性に問題がないことを確認していたにもかかわらず、何らかの原因でシミ以外の部分にも作用してしまい、白斑症状が発症してしまったのです。

安全な成分を配合した化粧品とは?

カネボウ化粧品のような被害に遭わないためにも、白斑などの事例がない、安全な成分を配合した化粧品を見極め、選ぶ必要があります。しかし、どの成分が安全なのかわからず、不安になってしまうでしょう。

そこで、ホワイトニングラインを展開している各ブランドが使用している、安全な成分を調べてみました。以下のブランドは、これまで白斑の問題が一切ない成分を配合しているとのことです。

  • アンプルール…新安定型ハイドロキノンを使用
  • デルメッド…ピュールブランを使用
  • リサージ…マグノリグナンを使用
  • ビーグレン…ハイドロキノンを使用

この中でも特に、新安定型ハイドロキノンという成分は、実績だけでなく皮膚科の先生による監修もクリアしているという根拠があり、安心して使用することができます。医学的な面でも安全と判断されていれば、トラブルの心配はなさそうで、安心ですね

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